<重要>春季講演会はハイブリッド開催です。

応用物理学会は2022年第69回応用物理学会春季学術講演会の開催方法について検討をした結果、現地開催とオンライン開催を併用するハイブリッド開催とすることを決定いたしました。

<ハイブリッド開催の方法> 
※11月11日時点

項目 開催方法
会期 口頭講演(現地開催・オンライン開催) :2022年3月22日(火)~26日(土)

ポスター講演(現地開催のみ)     :2022年3月22日(火)~26日(土)

・密にならないように収容数の多い会場を使って運営するため、また、1日に現地会場に来場する参加者数を減らすために、5日間での開催を予定しています。

・シンポジウム見逃し配信(オンライン)は4月4日(月)ごろから2週間を予定。

会場 現地会場:青山学院大学 相模原キャンパス

オンライン会場:Zoom

口頭講演 ・現地で発表するか、オンラインで発表するかは講演者の方にお任せいたします。参加申込の際にどちらかをご選択のうえ、お申し込みください。

・現地でもオンラインでもZoomのミーティング機能を利用する予定です。(現地で講演される方も会場PCでZoomを使って発表いただきます。)
・海外在住の講演者については、事前に提出いただいた動画を流す形での講演も可能とします。

ポスター講演 ・現地会場のみで開催いたします。ポスター講演者は現地参加が必須となりますので、ご注意ください。

・1日3セッション開催します。各セッションの時間は120分でコアタイムは60分です。コアタイムは講演番号により異なります。奇数の方は前半60分、偶数の方は後半60分です。

・登壇者の方は、ご自身のポスターの前に待機し、説明を求められた場合は随時対応をお願いいたします。

シンポジウム ・シンポジウムについては、Zoomのウェビナー機能を利用します。(現地で講演される方も会場PCでZoomを使って発表いただきます。)

・録画の承認が得られたシンポジウムについては2022年4月4日(月)~18日(月)に、講演会参加者限定で、参加者ポータルサイトにて録画動画を配信します。

チュートリアル ・2022年3月22日(火)~26日(土)に実施します。

・現地、オンライン(Zoomウェビナー)のどちらでも受講可能です。

・見逃し配信については、予定しておりません。

会合(IM) 応物内組織が主催のもののみ開催可とします。昼食付きの場合は、感染対策を徹底いただいたうえでの開催を依頼いたします。
懇親会 現地、オンラインともに実施いたしません。
展示 現地およびオンラインにて実施予定です。
参加申込 参加申込開始時点では現地参加者の制限は設けませんが、完全オンラインへの切り替え判断時期に状況が悪化している場合は制限を設ける可能性があります。

 

前期申込価格(224日(木)まで)

一般会員・準会員・協定学会会員:12,000円、学生(登壇者):3,000円、非会員:23,000円、

シニア:4,000円、学生(聴講のみ)0円※

 

後期申込価格(31日(火)~4月18(月)※「オンライン参加」のみ選択可能(予定)。

一般会員・準会員・協定学会会員:18,000円、学生(登壇者):5,000円、非会員:30,000円、

シニア:7,000円

 

※登壇をしない聴講のみの学生はオンライン参加のみ可能で、参加費は無料です。ただし、前期参加申込でのみ受付けをいたします。

 

<完全オンライン開催への切替え条件と判断時期> 
・完全オンラインへ切り替える場合は、2月18日(金)までに判断いたします。
・切り替えの条件:
1)会期の1カ月前以降に1都3県に緊急事態宣言が発令されている場合
2)青山学院大学が自治体から開催自粛要請を受けた場合
3)青山学院大学が現地開催不可と判断した場合
・他の都道府県で緊急事態宣言が発令されている場合は、該当地域からの参加は控えていただきます。

<完全オンライン開催に切り替えとなった場合の開催方法> 

・口頭セッション、チュートリアルはZoomでLIVE配信をいたします。
・シンポジウムは上記に加えて、見逃し配信を行います。
・ポスターセッションはショートプレゼンテーション(1講演3分程度)を行い、その後Zoomブレイクアウトルームに分かれてディスカッションをいただきます。
・口頭セッション、ポスターセッションともにハイブリッド開催時から日時の変更はございません。

ご不明点等はmeeting@jsap.or.jpまでお寄せください。